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ホームラベルバーコード管理アプリとは?スマホで在庫管理や備品管理を効率化
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2026.06.08 (公開: 2025.01.08)

バーコード管理アプリとは?スマホで在庫管理や備品管理を効率化

スマートフォンでバーコードをスキャンするだけで、在庫管理や備品管理を効率化できるアプリをご存知ですか?

倉庫の在庫・資材管理はもちろん、オフィスの備品管理や固定資産の棚卸しまで、幅広い場面で活用できるバーコード管理アプリコンビベース(Convi.BASE)の機能・使い方・効果をご紹介します。

目次
  • スキャンするだけ!バーコード管理アプリとは?
    • 物品管理システムに付属しているバーコード管理アプリとは?
  • バーコード管理アプリの機能(例:棚卸し業務)
  • 実演!バーコード管理アプリの使い方
  • バーコード管理アプリの比較方法
  • バーコード管理アプリの導入事例
    • 在庫管理にバーコード管理アプリを導入した事例
    • 固定資産管理にバーコード管理アプリを導入した事例
  • バーコード管理アプリの利用料金・月額費用

スキャンするだけ!バーコード管理アプリとは?

バーコード管理アプリとは、一次元コードや二次元コード(QRコード)を用いて物品管理を効率化できるスマートフォンアプリです。

バーコードスキャンには、スマートフォンに内蔵されたカメラを使います。一方、台帳の管理・閲覧はPCブラウザからも行えるため、一般的な物品管理システムと同等の機能をフル活用することができます。

物品管理システムに付属しているバーコード管理アプリとは?

物品管理システム(バーコード管理システム)とは、物品に貼り付けたバーコード・QRコードのラベルにスマートフォンをかざしてスキャンするだけで、固定資産管理、オフィス備品管理、在庫管理など日常の物品管理を効率化できるクラウドサービスです。

バーコードスキャン専用アプリが付属しているコンビベースの物品管理システム(バーコード管理システム)を導入すれば、スマートフォンでもPCブラウザでも、いつでもどこでも手軽に物品管理を行えます。

コンビベースとは?

バーコード管理アプリの機能(例:棚卸し業務)

バーコード管理アプリを導入すると、固定資産管理や在庫管理に欠かせない棚卸し業務を大幅に効率化できます。

棚卸しの現物確認もスキャンするだけで即座に完了。目視確認と手作業に頼った従来の棚卸しと比較して、時間と工数を最大90%削減できることが確認されています。1,000点の棚卸しであれば、58時間以上かかっていた作業が10時間程度に短縮されるという実績もあります。

読み取られたQRコードなどの現物情報は、自動的にシステムが台帳情報と突合しますから、目視確認・手入力で起こりがちなヒューマンエラーや入力ミスを大幅に減らすことができます。

棚卸し以外にも、物品の貸出し・返却管理や、消耗品・在庫の数量管理にもバーコード管理アプリは活用できます。用途に応じた機能を選べる点も、バーコード管理アプリを導入するメリットのひとつです。

棚卸しアプリとは?

実演!バーコード管理アプリの使い方

以下では、コンビベースのバーコード管理アプリで棚卸し業務を効率化する場合の使い方をご紹介します。

はじめに、App Store(iOS)またはGoogle Play(Android)から専用アプリをインストールしてください。棚卸しの現場担当者は、お手持ちのスマートフォンやタブレットで作業を進めます。

使い方1.PCの管理画面上で「棚卸しの開始」をクリックする

棚卸しの管理者は、PCブラウザの管理画面にアクセスします。オンライン台帳に登録されている物品の中から、今回の棚卸し対象を選択します。

その後、棚卸しの開始ボタンをクリックするだけで、準備はすべて完了です。

使い方2.物品管理アプリを立ち上げ、物品データをサーバーから受信する

棚卸しの開始ボタンが押されたら、現場の担当者はスマホアプリを起動しましょう。

アプリ上で「棚卸しデータ受信」をタップすると、今回の棚卸しに必要なデータが一覧で届きます。

使い方3.アプリ上で棚卸しの実施場所を選択する

データの受信が完了したら、自分が担当する棚卸し実施場所を画面上で選択します。

複数拠点にも対応しているため、異なる場所にいる担当者が同時に棚卸しを進めることも可能です。

場所を選択すると、その場所に登録されている物品が一覧で表示されます。これがそのまま棚卸しリストになります。

使い方4.物品に貼り付けておいたラベルコードをスキャンする

物品にあらかじめ貼り付けた管理ラベル上のバーコード・QRコードをスマホアプリで読み取っていきます。

QRコードの場合には、複数のラベルをまとめて読み取ることもできます。

スマホをかざすだけですから、目視で情報を読んだり、メモしたりする手間は要りません。

使い方5.アプリ上で「棚卸し結果をサーバーに送信」をタップする

すべてのラベルを読み取ったら、棚卸しデータをサーバーに送信します。

これにて現場での棚卸し業務は終了です。

なお、「未実施」タブをタップすると、まだスキャンしていない物品を確認できます。

使い方6.管理データと棚卸し結果の差異を確認する

棚卸しの管理者は、ブラウザの管理画面から棚卸し結果を確認します。

スマートフォンから送信された棚卸し結果は、台帳データとシステムが自動的に突合します。

台帳と差異がある物品はハイライト表示されるため、確認漏れを防ぐことができます。

使い方7.任意のルールに従い棚卸しの結果を判定する

管理者が確認を終えたら、事前に定めたルールに従い、システムが棚卸し結果を自動的に判定します。

使い方8.棚卸し結果が台帳に自動的に反映される

棚卸しの結果は、管理台帳に自動的に反映されます。これにて棚卸し業務はすべて終了です。

バーコード管理アプリの比較方法

  • 固定資産管理
  • IT機器管理
  • 文書管理
  • 消耗品管理
  • 在庫管理
  • 鍵管理
  • 工具管理
  • リネン管理

バーコード管理アプリを活用することで、従業員へ貸し出した後に所在がわからなくなりがちなIT機器から、数量管理の難しい細かな部品や消耗品まで、幅広い物品をまとめて管理できます。

バーコード管理アプリを比較・選定する際は、以下のポイントに注目しましょう。

  • 対応するコードの種類:バーコード(一次元コード)のみか、QRコード・ICタグにも対応しているか
  • PCブラウザとの連携:スマートフォンアプリだけでなく、PCの管理画面でも台帳の確認・編集が行えるか
  • 複数人・複数拠点での利用:担当者が複数いる場合や、複数の事業所・拠点で同時利用できるか。ユーザー数で費用が増える従量課金型か、定額で使えるかも確認を
  • サポート・導入支援体制:導入時の設定サポートや、運用開始後のヘルプ対応が充実しているか
  • 無料トライアルの有無:実際に使ってみる前に機能や操作性を確認できるか

管理したい物品の種類や組織の規模によって、最適なシステムは異なります。まずはいくつかのアプリやシステムを実際に試してみて、使い勝手・コスト・導入のしやすさを比較検討してみることをおすすめします。

オンラインで相談したい

バーコード管理アプリの導入事例

どんな物品情報も管理できるコンビベースの物品管理システムは、スマートフォンアプリ(iOS・Android対応)と組み合わせることで、在庫管理でも備品管理でも業務を大幅に効率化することができます。

実際の導入事例を以下にご紹介します。ぜひご覧ください。

在庫管理にバーコード管理アプリを導入した事例

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導入事例を読む

バーコード管理アプリの利用料金・月額費用

物品管理システム「コンビベース」は、iOS・Androidに対応したスマートフォンアプリと、PCブラウザの管理画面をあわせて利用できるクラウドサービスです。アカウント権限さえあれば、いつでもどこでも、どんなデバイスからでもスムーズにアプリを利用することができます。

棚卸し業務はもちろん、日常の貸出し管理や予約管理にも使いやすく設計されています。代表的な機能を以下に挙げます。

  • バーコードを読み取るだけの現物確認
  • 台帳情報との自動突合
  • 貸出し・返却情報のリアルタイム管理
  • 物品点数の数量管理
  • アラートメール など

月額費用は構成によって異なりますが、最小構成では月額40,000円から利用できます。

初期費用0円・最短3営業日で利用開始できる「スタートプラン」や、30日間の無料トライアルもご用意していますので、まずはお気軽にお試しください。

月額料金はいくら?

無料プレゼント・資料ダウンロード

物品管理を効率化できるConvi.BASE(コンビベース)ならではの機能は、本記事でご紹介した以外にも多数あります。

すべての機能や、導入事例、導入効果を知りたい方向けに、ご案内資料を無料でお配りしております。

  • 「自社と同じ業種・規模の事例を読みたい」
  • 「デモンストレーションで使い方をもっと知りたい」
  • 「想定している運用が可能かどうか知りたい」
  • 「使用中のシステムとの連携可否をチェックしたい」
  • 「今すぐ見積もってほしい」

「ご質問・ご要望」欄に知りたい内容をご入力いただければ、担当者から後日ご連絡いたします。

ぜひお気軽に、以下のフォームよりご記入ください。

※QRコードはデンソーウェーブの登録商標です

執筆者プロフィール

Convi.BASEの中の人

2015年に親会社の株式会社ネットレックスに入社。2023年に株式会社コンビベースに異動。 入社以来、Convi.BASEのマーケティング業務に携わる。 展示会やセミナーでお客様から寄せられた課題やお悩みを元に、物品管理の必要性やノウハウをわかりやすく発信している。

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